弊社は、PLCとパソコンの通信システムも得意としております。

PLCが高機能になった昨今では、PLCによって採集された生産システムの各部データをほぼリアルタイムで監視したり、後から利用しやすい形でパソコンやサーバーに保存する使い方が増えて来ています。

弊社では、キーエンス製データターミナルDT-500の出始めた頃からこうしたPLCと通信するパソコン/サーバー側で動作するソフトウェアの開発を手掛けており、実績や提案経験も豊富です。

現在でも類似の案件を数多く受注させていただいておりますので、PLCまでは扱えるが、パソコンソフトはちょっと…という場合も是非ご相談ください。お役に立つ提案ができるのではと自負しております。

受注例

掘削センサーによる計測値の監視、記録、アラート、印刷アプリケーション

PLC: キーエンス
パソコンOS: Windows
プログラミング言語: Java
通信: Ethernet/RS232C
プロトコル: PLCメモリ直読

鉱泉の流量・泉質の定期遠隔監視システム

PLC: キーエンス
パソコンOS: Linux
プログラミング言語: PHP
通信: Ethernet/インターネット
プロトコル: FTP/HTTP

車両生産における試験機アプリケーション

PLC: 三菱電機
パソコンOS: Windows
プログラミング言語: Visual Basic
通信: RS232C
プロトコル: 三菱製PLCで採用されている手順

費用例

測定点100、サーバー1台、監視PC3台(監視画面数10枚)
サーバーセットアップ: 100,000
監視PCセットアップ: 30,000×3台=90,000
通信系基本プログラム開発: 200,000
監視系プログラム開発: 40,000×10(画面数)=400,000
合計 790,000

※金額はこれまでの実績から導いた平均値であり、価格変動や相場などの影響を受けて変化することがあります。

実現したいことと予算の制約に合わせて最大限にご満足いただける提案を心がけております。